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2020年6月
リフレッシュ教材終了のご案内

2020年6月末日をもってスキル練習キットのみのリフレッシュ教材の提供が終了します。
今後はガイドブック付きの世界共通教材となります。

これに伴う認定有効期限やリフレッシュ・コース内容には変更はございません。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2020年6月
COVID-19の感染状況の中、厚生労働省より、「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)」が発表されました。
2020年5月
MFA受講者の皆さまへ
リフレッシュ・コース(更新コース)受講のための猶予期間が再度変更となりました。


いつもMFAプログラムをご利用頂きありがとうございます。
新型コロナ禍にある状況下で、リフレッシュ(更新)コース参加期限の猶予期間が平常時の30日間から90日に延長されておりましたが、なかなか収束の時期が見えない中、猶予期間がさらに延長されました。認定カードの有効期限が2020年2月から切れ始めるMFAプロバイダーの皆様には、当分の間、期限が切れてから120日間の間にリフレッシュコースに参加頂けることになりましたのでお知らせ致します。
職業上アップデートが必要な方は勤務先や団体の担当者にこうした猶予期間を利用してよいかご確認のうえ、受講してください。

但し、この特例の猶予期間の終了については今のところ未定であり、猶予期間はあくまでも更新の機会を逃さないための優遇措置であり、認定期間を延長するものではないことをご了承ください。

猶予期間の再延長や終了については、随時このニュース欄でお伝えします。
2020年5月
受講者の皆様へ
MFAの各コースを実施するにあたってのお願い。


MFAコース受講にあたっては、下記のようなコース参加前準備、およびコース中の感染予防策をお願いいたします:
  • 入室前に、石鹸での手洗い、または除菌剤での手指消毒。
  • 靴を履いたままでのコース実施の場合は、入室時毎に靴裏の除菌。
  • 講習中の資材の除菌にはアルコールを使用することが多いので、アレルギーがある場合にはノンアルコール剤の使用を申し出てください。
2020年4月
MFA受講者の皆様へ
リフレッシュ・コース(更新コース)受講のための猶予期間が変わりました。


リフレッシュ・コースは認定カードに記載された有効期限前に受講すべきものですが、MFAでは30日の猶予期間を用意しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の事情を鑑みて、当分の間、猶予期間が90日間になりましたのでお知らせいたします。

但し、正規の認定期限(認定日から2年間)を超えてはならないというルールに変更はないため、有効期限後90日以内にリフレッシュ・コースに参加された場合でも、 認定カードに新たに記載される認定日は従前の期限が切れた日となりますのでご注意ください。

新型コロナウイルスの状況を見ながら、更新のための猶予期間に再度変更が出た場合には、このニュース欄にてお知らせ致します。

今回の感染症が少しでも早く収まり、皆様が安心して受講できる日が来ることを心より願っております。
2020年3月
HSI社(MFAアメリカ本社を傘下に擁しています)より新型コロナウィルス感染症「COVID-19」についての声明がでました

昨年末以来の中国から始まった新型コロナウィルス感染症「COVID-19」の拡大について、世界中でその影響が大きくなっています。

日本でも感染拡大が懸念され、応急手当てにも不安を感じる方もいることと思います。

この度、HSI社から応急手当てプロバイダー諸氏向けにメッセージが出ましたので、下記のリンクをご参照ください。

2019年4月
準備はできていますか?

2019年秋にはラグビーワールドカップ日本大会が、翌年には東京オリンピック、パラリンピックが東京で開催されます。

今年、来年に日本で行われる国際的なスポーツイベントに向けて海外からの訪問者数は今までを大きく超えると予想されており、それに対応して、CPRやAEDをはじめとした救急法を学んだボランティアが必要となっています。

この機会に、日本を訪れる方々のため、家族のため、身の回りの人たちのために、メディック・ファーストエイド®の応急救護コースを受講される方々ををお待ちしております。

お問い合わせは:
個人で受講する場合は:トレーニングセンターリスト
社員、スタッフ研修、福利厚生として採用する場合は:問い合わせフォーム
2019年2月
新プログラム「インストラクター・オリエンテーション・コース(IOC)」が創設されました!

以前からお問い合わせがありました海外でMFAインストラクター資格を取得した方を含む、国際的な救急法インストラクターの現役資格所有者の方は、短期間でMFA(日本国内)インストラクター資格を取得することができるようになりました。

最新バージョンのプロバイダーレベルコース(ベーシックプラス、またはチャイルドケアプラス™コース)をすでに受講している方は、最短1日のIOCを満足に修了することで、ご希望のインストラクター資格を取得することが可能となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。
2017年6月
ガイドライン2015準拠のチャイルドケアプラス・コースの教材が完成しています!

6月から新しく生まれ変わったチャイルドケアプラス™コースが始まっています!CPR、AEDの他に、子ども達の世話をする施設には欠かせない突然の病気やケガに対処するファーストエイドを豊富に含んだ総合的な応急手当コースです。たくさんのオプション・トピックが用意されており、多様な施設環境に合わせて情報を加えて受講いただけます。また、受講方法も、全年齢(小児・乳児・成人)、小児・乳児の2種類から選択できますので、開催インストラクターにお問い合わせ、あるいはご相談下さい。

新しいチャイルドケアプラス・コースは子ども達の世話をする施設やスタッフの方々を主な受講者として、子ども達が多くの時間を過ごす環境の安全性の向上を目ざしておりますが、勿論、家庭環境における親や祖父母、ベビーシッターの方々の安全トレーニングとしても適しています。

新教材への完全切り替えは9月1日ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方は、最上段のメニュー「受講先を探す」から、全国のトレーニング・センターを選んで、お問い合わせください。
2017年3月
ガイドライン2015準拠のケアプラス・コース教材が完成しました!

一般市民の皆さまが受講しやすい短時間の救急法コース、ケアプラス・コースが3月から開催されています。

CPR、AED、のど詰まりの手当ての他に、出血のコントロール、心臓発作や脳卒中の対処情報、ショック(酸素不足)の手当て、応急手当てにおける救助者のストレス対策などがオプション・トピックとして用意されていて、受講者の皆さまのニーズに合わせて選択・受講いただけます。

コースの種類は必要に応じて、成人のみ、成人・小児、小児・乳児、全年齢(成人・小児・乳児)の4種類からお選びください。完全切り替えは7月1日ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方は「受講先を探す」メニューから、お近くのトレーニング・センターにお問い合わせください。
2017年2月
ガイドライン2015準拠のベーシックプラス・コースの教材が完成しています!

新年より新教材(バージョン8)を使用して、新しく生まれ変わったベーシックプラス・コース(成人救急法)が開催され始めております。オプションのトピックも増加して、より一層受講者の皆さまのニーズに合わせやすくなりました。完全切り替えは4月1日ですが、それ以前に新教材での受講をご希望の方はご希望のトレーニングセンターにお問い合わせください。
2016年4月
このたびの熊本地震により甚大な災害に遭われた地域の皆様におかれましては、まだまだ被害と苦しい日常が続いておられる事態と存じます。心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

平成28年(2016年)4月18日
MFAジャパンスタッフ一同
2016年2月
応急手当て講習の基準と奨励事項は、ガイドラインという名称で5年毎に生まれ変わっており、昨年も10月後半に新しいガイドライン(略称G2015)が公開されました。

当社は、いち早く最新のガイドラインに基づいた応急手当て講習を開始すべく、1月下旬から傘下のMFAインストラクター・アップデートを始めています。

MFAインストラクターは逐次、G2015のアップデートを修了後、現行の教材に新しい情報を組み込んだ講習活動を始めることができます。これは、一般受講者の方に、新しいガイドラインの情報をすべて組み込んだ新教材の完成を待たずに、いち早く新しい情報を提供する手法であり、このとき配布される資料は中間資料と呼ばれます。

中間資料を使った講習をご希望の方は、受講先に「G2015中間資料を使ったコース」を受講できるかお問い合わせのうえ、お申し込み下さい。
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