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2020年7月
MFAコース受講済みの方への更新ご案内はがきの廃止について

過去30年にわたり、MFAコース受講済みの方対象に認定有効期限が切れる時期に合わせて更新講習のご案内はがきをお送りして参りましたが、2020年9月以降に受講の方からは、更新講習のご案内はがきではなく、ご希望者対象にeメールにてご案内することになりましたのでご報告申し上げます。

来たる9月以降に受講の方で更新時の案内をご希望の方は、メール登録フォームからご登録ください。
いただいたメールアドレス宛に更新時期に合わせご案内メールをお送りいたします。
なお、2019年1月から2020年8月末日までに受講された方には、別途更新のご案内はがき廃止のお知らせをお送りいたします。
更新時の案内をご希望の方は、重ねてメール登録をお願いいたします。
2020年7月
MFA受講者の皆様へ
9月1日より、猶予期間の特例措置が30日間に戻ります。


先般お知らせの通り、コロナ禍の下での特別措置として、リフレッシュ(更新)コース参加期限が最大120日まで延長されて参りましたが、この特別措置は8月末日をもって終了し、9月1日以降に認定期限の切れる方は、従来の30日間の猶予期間に戻りますのでご注意下さい。9月1日以降に有効期限が切れる方で、期限内に受講することが難しい場合は、有効期限後30日以内に受講されますようお願いします。
2020年6月
リフレッシュ教材終了のご案内

2020年6月末日をもってスキル練習キットのみのリフレッシュ教材の提供が終了します。
今後はガイドブック付きの世界共通教材となります。

これに伴う認定有効期限やリフレッシュ・コース内容には変更はございません。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2020年6月
COVID-19の感染状況の中、厚生労働省より、「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)」が発表されました。
2020年5月
MFA受講者の皆さまへ
リフレッシュ・コース(更新コース)受講のための猶予期間が再度変更となりました。


いつもMFAプログラムをご利用頂きありがとうございます。
新型コロナ禍にある状況下で、リフレッシュ(更新)コース参加期限の猶予期間が平常時の30日間から90日に延長されておりましたが、なかなか収束の時期が見えない中、猶予期間がさらに延長されました。認定カードの有効期限が2020年2月から切れ始めるMFAプロバイダーの皆様には、当分の間、期限が切れてから120日間の間にリフレッシュコースに参加頂けることになりましたのでお知らせ致します。
職業上アップデートが必要な方は勤務先や団体の担当者にこうした猶予期間を利用してよいかご確認のうえ、受講してください。

但し、この特例の猶予期間の終了については今のところ未定であり、猶予期間はあくまでも更新の機会を逃さないための優遇措置であり、認定期間を延長するものではないことをご了承ください。

猶予期間の再延長や終了については、随時このニュース欄でお伝えします。
2020年5月
受講者の皆様へ
MFAの各コースを実施するにあたってのお願い。


MFAコース受講にあたっては、下記のようなコース参加前準備、およびコース中の感染予防策をお願いいたします:
  • 入室前に、石鹸での手洗い、または除菌剤での手指消毒。
  • 靴を履いたままでのコース実施の場合は、入室時毎に靴裏の除菌。
  • 講習中の資材の除菌にはアルコールを使用することが多いので、アレルギーがある場合にはノンアルコール剤の使用を申し出てください。
2020年4月
MFA受講者の皆様へ
リフレッシュ・コース(更新コース)受講のための猶予期間が変わりました。


リフレッシュ・コースは認定カードに記載された有効期限前に受講すべきものですが、MFAでは30日の猶予期間を用意しておりました。
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の事情を鑑みて、当分の間、猶予期間が90日間になりましたのでお知らせいたします。

但し、正規の認定期限(認定日から2年間)を超えてはならないというルールに変更はないため、有効期限後90日以内にリフレッシュ・コースに参加された場合でも、 認定カードに新たに記載される認定日は従前の期限が切れた日となりますのでご注意ください。

新型コロナウイルスの状況を見ながら、更新のための猶予期間に再度変更が出た場合には、このニュース欄にてお知らせ致します。

今回の感染症が少しでも早く収まり、皆様が安心して受講できる日が来ることを心より願っております。
2020年3月
HSI社(MFAアメリカ本社を傘下に擁しています)より新型コロナウィルス感染症「COVID-19」についての声明がでました

昨年末以来の中国から始まった新型コロナウィルス感染症「COVID-19」の拡大について、世界中でその影響が大きくなっています。

日本でも感染拡大が懸念され、応急手当てにも不安を感じる方もいることと思います。

この度、HSI社から応急手当てプロバイダー諸氏向けにメッセージが出ましたので、下記のリンクをご参照ください。

2019年4月
準備はできていますか?

2019年秋にはラグビーワールドカップ日本大会が、翌年には東京オリンピック、パラリンピックが東京で開催されます。

今年、来年に日本で行われる国際的なスポーツイベントに向けて海外からの訪問者数は今までを大きく超えると予想されており、それに対応して、CPRやAEDをはじめとした救急法を学んだボランティアが必要となっています。

この機会に、日本を訪れる方々のため、家族のため、身の回りの人たちのために、メディック・ファーストエイド®の応急救護コースを受講される方々ををお待ちしております。

お問い合わせは:
個人で受講する場合は:トレーニングセンターリスト
社員、スタッフ研修、福利厚生として採用する場合は:問い合わせフォーム
2019年2月
新プログラム「インストラクター・オリエンテーション・コース(IOC)」が創設されました!

以前からお問い合わせがありました海外でMFAインストラクター資格を取得した方を含む、国際的な救急法インストラクターの現役資格所有者の方は、短期間でMFA(日本国内)インストラクター資格を取得することができるようになりました。

最新バージョンのプロバイダーレベルコース(ベーシックプラス、またはチャイルドケアプラス™コース)をすでに受講している方は、最短1日のIOCを満足に修了することで、ご希望のインストラクター資格を取得することが可能となりました。

詳しくはこちらをご覧ください。
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