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AEDの訓練器と実機の両方を取り扱っております。

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緊急事態に遭遇し、救助の手を差し伸べたらその後に待っているものは?

以下は、ある救助者の言葉です:

基礎生命維持(BLS)という応急手当を行うと、出来事のすぐ後や最初の24時間以内は特に、精神的にストレスが高まることがあります。

このことは、子供や家族の一員の手当をした時に特にそう言えます。出来事を繰り返し考えたり、ああすれば良かったのではないかという自己懐疑、他の人達(特に自分の家族)を心配したりといった状態は最も一般的でしつこい症状です。これらは情緒面で表れるごく普通の状態なのです。

また、誰かを助けるというストレスは、過去の喪失感や哀しい出来事を思い出させることがあります。出来事の後に話を聞いてくれる人を持つことが非常に役立ちます。家族や同僚、友人との形式ばらない話し合いが現実的で、健康的な、そして重要な対処法になることがあります

最も大切なこと、それはあなた自身の手当をすることです。それは言わば、自分自身にストレスの高い状態を経験をさせたのですから、自分の感情が求めていることを表に出してやるという「お返し」を自分自身にしてあげる義理があるのです。

MFA JAPANのホームページには、善き隣人達の代表的な経験談が掲載されていますので、それを読んで、他の人達はどのように同様の状況に取り組んだのか参考にして下さい。MEDIC FIRST AID®の講習を受けた人達が手を差し伸べた、これらの実際の出来事は、緊急事態の前、最中、そして後に人々が経験する様々な反応を示しています。

MFA JAPANでは、アフターショックという救助者から見たPTSDと対処法について紹介するビデオ・プログラムを提供しています。ビデオを参考に、救助者のグループで話し合い、事前に心の準備を整え、事後の協力体制を作るための参考にして下さい。

MFAプロバイダーの皆さんの中で、実際の緊急時に遭遇し、救助の手を差し伸べたら、他の救助者と体験を共有するために、『善き隣人賞』に応募・報告して下さい。事後の精神面で困難を経験したら、まずはあなたの担当のMFAインストラクターに相談して下さい。

善き隣人賞の応募

MFAで習得したスキルを活用して、誰かの救急あるいは救命の手助けをした経験談をお寄せください。以前だったら一歩踏み出さなかったような事例を歓迎します。一歩踏み出したあなたの勇気と隣人愛を認識し、賞状と粗品をお贈りします。また、他の潜在的な救助者の勇気になるような事例は、MFA実話集で紹介させて頂くことがありますので予めご了承ください。善き隣人賞の申請用紙はここをクリックしてください。記入にあたり、事例の日時、場所、状況、取った行動、事後の感想など、できるだけ詳しくお願い致します。