緊急酸素コース
緊急酸素コースで安全な酸素機材の使い方を習得しましょう。


AEDコース
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MFAの訓練プログラム

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ガイドライン2005対応小児プログラム

小児プログラム修了認定カード
小児プログラム修了認定カード

小児、乳児、成人患者のためのCPRとファーストエイド

MEDIC FIRST AID®の小児プログラムは、父母や祖父母はもとより、学校施設の職員、保育者、若年層のスポーツ活動のコーチや監督、その他の子供達の応急手当てを行なわなくてはならない人々に最善のプログラムです。また、子供達がいる場所には大人もいることから、新・小児プログラムから、成人の緊急時の手当ても含まれるようになりました。

新・小児プログラムは「チャイルドケア・コース」と「チャイルドケアプラス™・コース」の2種類からお選びいただけます。

 

 

ガイドライン2005対応小児プログラムの講習の概要

受講対象者
幼稚園、保育園の職員
学校施設の職員
スクールバスのドライバー
子供達のスポーツ活動のコーチや監督
 
講習の構成
インストラクター1名あたりの最大受講者数:12名
マネキン1台あたりの最大受講者数:6名
1クラスの最大受講者数:24名
 
インストラクターが使用する教材
小児プログラムの講習用視聴覚教材、VHSかDVD
小児プログラムのインストラクターガイド
 
受講者が使用する教材
受講者セット
  • フルカラー、B5版の受講生ガイド
  • 救急計画表
  • ポケット・スキルガイド
  • スキル実習用品
 
修了カード
コース修了時に発行される修了カード(下記のいずれか)
  • チャイルドケア・コース修了カード
  • チャイルドケアプラス™コース修了カード
有効期限:発行日から2年間
 
評価方法
受講者が妥当なレベルでスキルを実行できるようになったかをインストラクターがコースを通して観察します。実技テストや筆記試験という方法による評価方法も可能で す。職業によって必要な方はお申し出ください。
 
所要時間
7~8時間(参加者の経験や人数、オプションのトピック提示等によって異なります)
 
オプションのトピック
身体的な評価を行う
患者の病歴を知る
個々の問題の応急手当て(18項目)
チャイルドケアに関するトピック(26項目)

 

コースで提供される講習内容

コース内容
CC=チャイルドケア・コース CCP=チャイルドケアプラス™・コース
は各コースでどの区分をカバーするのかを示しています。
CC CCP
応急手当てとケア
子供と緊急時
緊急事態に気づく
救助しようと決める
かかわる人の安全
バリアを使う
意識レベルを評価する
背骨の受傷機転
通報/救急隊を呼ぶ
生命を支えるための基本スキル
気道 - 頭部後屈あご先挙上
気道の異物を取り除く - ログロール
気道の保護 - 回復体位
呼吸 - レスキュー呼吸/マスク~シールド
循環 - 胸部圧迫
初期の評価
意識不明の患者
心停止のためのCPR
乳児のCPR
突然の心停止 - AEDを使う
  胸を出して、準備して、パッドを装着する*
  AEDの基本的な操作*
  トラブル解決のメッセージ*
  その他のAEDの注意事項*
出血のコントロール
ショックを管理する
異物による気道閉塞
乳児の異物による気道閉塞
評価の継続
重大な病気の警告兆候
意識レベルの変化
胸の痛み、激しい圧迫感、あるいは不快感
呼吸困難、息切れ
激しい腹痛
重度の受傷機転
四肢の腫れ、痛み、変形
個々の問題の応急手当て
患者を移動する
応急手当てに伴う精神的なインパクト(衝撃)
    *印はチャイルドケアプラス™コースのみ

 

受講生からのコメント

ChildcarePlus™(チャイルドケアプラス)

CPRを実際に何回も行うことにより、知識としてだけでなく、体でも覚えられて良かったです。また、新しいわかりやすい方法を学ぶことができて、大変勉強になりました。子供に対しての精神的な面での対応の重要性もよくわかりました。受講により、アウトドアや緊急時の対応が、以前よりは落ちついてできるとよいなと思います。(2011年5月受講)

今回、動機として、組織としての受講であったが、日頃の生活の中で当たり前に起こりうることに対して、どういう意識で対応していくか、というのが一番良く分かった。技術的な面も分かったが、自分が助けようとする意識、助けられる人の状態を判断していく力が大切になってくると思った。この講習で学んだことを維持できるよう、日頃から緊急事態になった時どうするかを考えて行きたい。(2011年3月受講)

少人数でわかりやすかったです。消防署の救命講習でいつも謎だった30:2の理由がわかりました。おもしろかったです。ありがとうございました。(2011年3月受講)

やはり2年に1回再訓練を受ける事はアップデートを含め、とても重要。社内にも6名講習を受けたメンバーがいるので安心です。インストラクターの講習はわかりやすく、ちゃんとふに落ちて、ちゃんと身に付くように進められていて、満足です。(2011年3月受講)

一日あっという間で、とても有意義に過ごせた。インストラクターが次に進む前に、必ず「質問ありませんか」と聞いてくれたので、理解できるまで話し合えた。過去には他の救命講習を受けたこともあるが、大人数であり、終わってもほとんど知識のみで、行動に移せる自身はまったくなかった。今回、MFAの講習を受け、職場だけでなく、公共の場にいる時も、積極的に救助の手を出せる自信に繋がったと思う。こういうプログラムを受講できて、とても感謝している。(2011年2月受講)

講習を受けての感想ですが、とても充実した時間を過ごしました。ビデオでは体の内部のしくみが詳しく説明されており、理屈からいろいろなことを理解することができました。その他にも気道確保の練習をした事はありましたが、実際の人で行うのは初めてで人形のようにスムーズに行えないことに戸惑いがありました。これが実際の場面であれば、パニック状態の中で、さらにパニックにつながるため、この機会に経験できてよかったです。限られた時間でしたが、学んだことはたくさんありました。(2011年2月受講)

受講する前と後では救助に対する意識ががらりと変わりました。講習も理解しやすく、質問にも適切に答えていただき、興味深く受講できました。考え方や知識だけでなく、実習に十分な経験をさせていただいたので、自分が救助する立場にたった時に自信をもって行動できると思います。ご指導ありがとうございました。(2011年2月受講、保育関係者)

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以前、別の研修でCPRとAEDのことについても学んだが、今日はそれに加え、体位やケガ等の応急処置についても学ぶことができ、ためになった。実技もいくつか行ったので、また復習しようと思う。ありがとうございました。(2011年1月受講)

今まで私にはできないとあきらめていた分野ですが、とても分かりやすく楽しいプログラムでした。インストラクターも親しみやすく良かったです。(2010年7月受講、保育関係者)

最初はとても難しいことで自分は学びきれないのではないかと思っていたのですが、 受講してみて、救急法とは実はとても単純で、誰にでもできて、且つとても大切なことだということがよくわかりました。 「出来ないかもしれない」「自信がない」ではなく、「実際にやる」ということが大切だということを学びました。 学んだことを活かせる自分でありたいと思います。大変わかりやすく楽しかったです。ありがとうございました。(2009年6月受講、1歳半の息子がいる個人)

保育関係の大学を出ているので今まで習っている内容もあったのですが、今日の講座を通してより具体的、実践的に学ぶことが出来て、とてもよかったです。 海外のベビーシッターをこれからする予定で不安なことも多かったので、今日習ったことをしっかり身につけて自信をもって行けるようにしたいと思います。 雰囲気もとても良く、分かりやすい講座でした。(2009年5月、保育関係者)

今回は再訓練での参加ですが、担当インストラクターの講習がわかりやすかったです。 6.5時間がとても充実した時間になりました。前回の訓練の後に職場でチョーキングの手当を体験しました。必死でやったのですが、利用者さんも助かり、 スタッフの皆さんからも喜ばれました。これからもがんばっていけそうです。ありがとうございました。(2009年4月、再訓練受講、障害児施設職員)

以前、知的障害者の施設で働いていた時、死に直面しました。何も出来ず、ただパニック状態でした。それ以来、人間の死を受け入れられず, 又何も出来ない自分に無力さを感じていました。学びたいと思う気持ちはありましたが、実際には何の役にも立たないことだなと思っていました。 しかし、8時間みっちり講習を受けて自信が持てました。何もしないより,助ける気持ちをと勇気が救助になることが学べてよかったです。(2008年5月受講)

成人に対するCPRなどの経験はあるものの小児に対しては全く知りませんでした。今日は本当に良い勉強ができました。 AEDも、医療関係者なのにう知らなくて。。。受講してよかったです。これからは少し自信をもって仕事できそうです。(2008年3月受講、医療関係者)

医療的な立場ではなく、一般からできる応急処置としてすごく分かりやすかったです。何年か前にも応急処置の講習を受けましたが、変わっている部分、 分かりやすくなっている部分を勉強しなおせてよかったです。インストラクターの知識がとても多く、話を聞くだけで勉強になりました。(2008年2月受講)

大変面白かった。理屈の分る秩序だった説明のおかげでスムーズに理解できた。日常生活において注意すべき視点が広がった。(2008年2月受講、専門学校生)

非常に意義のある講習を受講できたと感じています。これからもMFAが小児を守る分野で幅広いスキルを開発し、伝授して頂きたいと心から願っております。(2008年1月受講、保育関係者)

保育関係者として、将来子どもを持つ身として、非常に意味の大きなものになりました。今までいかに曖昧な知識であったのか痛感すると同時に、子どもとかかわる大人としての責任を改めて感じました。成人に関しても平行に学ぶことができた点もよかったです。(2008年2月受講、保育関係者)

最新の内容の受講で参加できてよかったです。AEDの受講は初めてで手当ての実際を知り、万が一の事態に備えることの大切さを学びました。内容も具体的事例を交え、 分かりやすい説明で納得がいき、とてもよかったと思います。実際、日本と外国の医療体制の違いを知ることができ、もっと日本は改善されるべきことが多いことも知りました。 これからの子育て支援の課題も浮き彫りになり勉強になりました。
(2007年9月受講、保育関係者)