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緊急酸素コース
緊急酸素コースで安全な酸素機材の使い方を習得しましょう。


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AEDの訓練器と実機の両方を取り扱っております。

MFAの訓練プログラム

MFAコース一覧 ベーシックMFA ケアプラスCPR 小児MFA 緊急酸素 スポーツ医学 血液感染性病原体 アフターショック

MEDIC FIRST AID® ケアプラス™(V6.0)

ケアプラスV6.0 修了認定カード
ケアプラスV6.0 修了認定カード

メディック・ファーストエイド®のコア・プログラムの一つであるケアプラス™プログラムのバージョン6.0は、装いも新たに、より短時間で、より多様なニーズに対応できるプログラムとして、下記の 4つのパターンで受講できます。また、CPRとAEDの再訓練用のプログラムとしても最適です。カッコ内はおよその所要時間、但し受講者の受講経験や参加者数によって異なります。

ケアプラス™CPR - 成人:とりあえず成人のCPRだけ習得したい方のために。所要時間は3時間前後。

ケアプラス™CPR - 全年齢層:とりあえず全年齢層のCPRだけ習得したい方のために。所要時間は4時間前後。

ケアプラス™CPRとAED - 成人:成人のCPRとAEDの両方を習得したい方のために。所要時間は4時間前後。

ケアプラス™CPRとAED - 全年齢層:全年齢層のCPRとAEDを習得したい方のために。所要時間は5時間前後。

 

ケアプラス™プログラムの講習の概要

受講対象
一般市民
警官
消防団員
職場の救助者
 
講習の条件
指導員1名に対し受講者最大12名まで。
練習用人形1体に対し受講者最大6名まで。
AED訓練器1台に対し受講者最大6名まで。
1クラスの講習の最大人数は2名のインストラクターで24名まで。
 
インストラクター使用教材
講習用ビデオまたはDVD
インストラクター・マニュアル
 
受講者使用教材・修了証
受講生教材セット(受講生ガイド、ポケット・スキルガイド、救急計画、実習用品など)
コース修了カード(追加費用はかかりません)
 
スキル実習
小グループに分かれて基本的なスキルの練習をします。オプションのシナリオを使ってそのスキルを現実にあてはめる練習を増加することもできます。

 

コースで提供される講習内容

コースで提供される講習内容
A=成人のためのCPRコース B=全年齢層のためのCPRコース
C=成人のためのCPRとAEDコース D=全年齢層のためのCPRとAEDコース
は各コースでどの区分をカバーするのかを示しています。
A B C D 習得するトピック
突然の心停止
かかわる人の安全
救急隊を呼ぶ(通報)
心肺蘇生法(CPR)
レスキュー呼吸
胸部圧迫
心停止のためのCPR
    乳児CPR
自動体外式除細動器(AED)を使う
    AEDの基本的な操作
    トラブル解決のためのメッセージ
    AEDのその他の注意事項
異物による気道閉塞(のど詰まり)
    乳児の異物による気道閉塞(のど詰まり)
気道の開放と保護
オプション 出血のコントロール
オプション ショックの管理
応急手当に伴う精神的なインパクト(衝撃)

 

受講生からのコメント

CarePlus™ CPR and AED(ケアプラス・コース)

今までにも消防組合実施の講習やAED講習などに参加したこともあり、ある程度知識があると思っていたが、本日の受講内容は初めて聞く方法もあり、大変勉強になりました。 インストラクターの講義も実際に現場で体験した内容を交えながら分かりやすく非常に有意義な内容でした。 この知識をもって、いくらかでも他の人の為になれるようがんばっていきたいです。(2008年6月受講、地方公務員)

全年齢層のコースを受けた。ビデオと実習の分かりやすい講習でした。状況設定もあり、より理解を深めることができました。(2008年2月受講、学生)

機内だけでなく、日常生活の場(特に乳児、幼児に対するCPR)においても役に立つCPRとAEDの訓練でした。(2008年2月受講、客室乗務員)

先月、衛生管理者資格を取得し、その資格の中で応急手当てを学ぶ機会があり、実際に自分で行えるスキルを身につけたいので受講しました。 理論ややり方だけを知っていた救急蘇生法を実際に自分で行えるスキルとして学べ、非常に役に立ちました。(2008年2月受講、会社員)

以前、他社のインストラクターが行う講習を3回ほど受講しているが、今回のMFA講習が最も分かりやすく実践的でした。特に良かったのは、 (1)インストラクターの説明がうまく、とてもフランクでよかった、(2)バリアの使用方法と感染の問題を学ぶことができた、(3)ビデオが分かりやすい点だ。
(2007年10月受講、自由業)

今回、乳児と小児をメインでCPRを学びに来ました。仕事が産科・小児科の看護師のため、いざという時のために受講しましたが、説明がわかりやすく、 人形で実習した時も迷うことなく出来ました。特に、乳児の異物の取り方、バックブロウや胸部スラストなどのやり方がとても勉強になってよかったです。 実際の乳児はもっと重たいと思うので少し心配な部分はありますが、自信をもってやっていきたいと思います。ありがとうございました。
(2007年9月受講、看護師)