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血液感染性病原体コース

血液感染性病原体修了認定カード
血液感染性病原体コース修了認定カード

各種医療施設や介護施設の従業員や職場で救助活動にあたる方達のための感染予防と対策を学びます。
アメリカではOSHA(労働安全保健局)が定めた労働者の訓練規定を満たしているので、職場の労働研修プログラムとして活用されています。

血液感染性病原体コース講習内容

OSHA血液感染性病原体基準 [29CFR 1910.1030]
特定の血液感染性病原体−B型肝炎
特定の血液感染性病原体−C型肝炎
特定の血液感染性病原体−ヒト免疫不全ウィルス(HIV)
血液感染性病原体の伝播(伝染)
雇用者側の曝露抑止計画
曝露の可能性を認識する
職務上のリスクのコントロール方法
個人用感染予防具を使う
B型肝炎の予防接種
曝露が発生したら
汚染物の管理
職場の危険の周知伝達

使用教材

受講生からのコメント

Bloodborne Pathogens(血液感染性病原体コース)

参加して良かった。既に知っていたことも思い出し、また、新しい知識としての再吸収もできた。院内で私がプレゼンするので、ぜひ参考させて下さい。(2008年5月受講、看護師)

アメリカでの現状を知ることができ、これまでの認識不足を実感しました。(2008年6月受講、看護・介護講師)

知っているつもりでいたことでも、知らないことが多く、感染のリスクに常にさらされていることを実感しました。 今日学習したことを同じ病棟のスタッフにも伝えて知ってもらい、自分も守りたい。自分を守るためにも伝えることが大切だと実感しました。(2008年2月受講、看護師)

現在働いている診療所の意識は低いと思われることが多くあり、また、自分自身も知識が十分にあるとはいえない状況なので良い機会になりました。お産の場では羊水や血液に触れることが多いので気を付けていきたいと思います。 また、今後、青年海外協力隊で中米に赴任する予定で、その際の不安もあったので、訓練所でも他の隊員に伝達などできたらと思います。(2008年2月受講、助産師)

知らないことが多かった。参加することが大切と思って来ましたが、大切な内容で驚いた。
(2007年8月受講、検査技師)

透析業務を行う中で、自分自身を守ることによって責任ある仕事ができることを学びました。
(2007年8月受講、准看護師)

日本と米国における感染性病原体への考えの違いが大きすぎると思った。雇用主の責任の重さを日本でも少しづつ理解して各企業が取り組んでいければ良いと思う。
(スポーツインストラクター、2006年7月受講)

基本的な感染への考え方、知識が理解できた。このことを応用していかに活用していくかが問題かと思った。新鮮なセミナーで良かったと思う。
(看護師、2006年5月受講)

アメリカと日本の違いはあっても、感染の危険は同じであり、とても大切な講義でした。血液感染性病原体抑止計画のサンプルも参考になり、ディスカッションも他の医療機関の現状などを知ることができて参考になりました。
(2006年5月受講)

職場で実際に実行できる(している)部分と、まだまだ、意識の足りない部分があることを再認識しました。
(地方公務員、2005年11月受講)

日本ではまだピンとこない事柄だったので(私の知識不足もあり)難しかったです。ケガや鼻血の処置の場合でも手袋をはく習慣もありませんでした。日本でもこのような考えが早く一般的になっていくといいなあと思いました。どんどん講習を行って広めて欲しいです。身近な話しに置き換えてお話頂いたのは分かりやすかったです。
(保育関係、2005年10月受講)

OSHAの基準で作成されていることもあり、少し日本の現状と離れている部分もありますが、逆に日本人の意識の低さの表れかもしれません。自分の身を守るためのガードは必要ですが、正直、今の社会では快く受け入れられるとは思えません。バイオハザードの危険性を一般人にも理解してもらうよう厚生省等が動かなければならないのでは、と感じております。
(漁協職員、2005年10月受講)

仕事上、血液(出血)に対応しなくてはならない事がたくさんあり、今回の講義は大変良かった。バリアの重要性を感じさせていただいた講義であったことは間違いない。
(水泳指導員、2005年10月受講)