MFAの訓練プログラム
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MEDIC FIRST AID® ベーシックプラス(V7.0)

ベーシックプラスV7.0 受講生ガイド
メディック・ファーストエイド®のコア・プログラムの一つであるベーシックプラス・コースのバージョン7.0は、ガイドライン2010に対応した教材を使用して受講できます。
ベーシックプラス・コースは成人のCPR、AED、そして基本的なファーストエイド緊急スキルを習得する6〜7時間のプログラムです。
ベーシック・プログラムの講習の概要
| 受講対象 |
一般市民 |
企業、組織、団体の従業員 |
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| 講習の条件 |
指導員1名に対し受講者最大12名まで。 |
練習用人形1体に対し受講者最大6名まで。 |
1クラスの講習の最大人数は2名のインストラクターで24名まで。 |
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| インストラクター使用教材 |
講習用ビデオまたはDVD |
インストラクター・マニュアル |
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| 受講者使用教材(選択するコースによって多少異なります) |
受講生ガイド |
ポケット・スキルガイド |
救急計画 |
実習用品セット(人工呼吸用バリア、保護用手袋、包帯、ガーゼ、ジップロック袋) |
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| スキル実習 |
| 受講者は小グループに分かれて基本的なスキルの練習をし、そのスキルを現実にあてはめる練習をオプション・シナリオで行ないます。 |
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| 所要時間 |
6~7時間
*但し、参加者のトレーニング受講経験や参加者数などにより異なります。 |
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| 修了カード |
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コースで提供される講習内容
応急手当てプロバーダー
- 応急手当てプロバイダー
- 法的な側面
- 緊急事態に気づき、助けようと決める
- かかわる人の安全
- 汚染した手袋を外す
- 救急医療サービス(EMS)
突然の心停止
- 呼吸器系と循環器系
- 突然の心停止と早期除細動
- 蘇生の連鎖
基本的なCPRスキル
- 胸部圧迫
- レスキュー呼吸
- 初期の評価 - 意識なし
生命を支えるための基本スキル(BLS)
- 意識不明、呼吸あり - 回復体位
- 意識不明、呼吸なし - CPR
- 自動体外式除細動器(AED)
- AEDの基本的な操作
- AEDのトラブル解決とその他の注意事項
異物による気道閉塞
応急手当ての評価
重傷の手当て
- 出血のコントロール
- 止血帯(オプション)
- 内出血
- ショックの管理
- 頭、首、または背中のケガ
- 四肢の腫れ、痛み、変形
- 副木(オプション)
熱傷(ヤケド)
急病の手当て
- 突発的な病気の警告兆候
- 意識レベルの変化(意識障害)
- 脳卒中
- 糖尿病の緊急時
- けいれん発作
- 呼吸困難、息切れ
- ぜんそく
- 定量薬剤吸入器(オプション)
- ネブライザー(オプション)
- 激しいアレルギー反応
- エピペン®自己注射器(オプション)
- 胸の痛み、激しい圧迫感や、不快感
- 激しい腹痛
中毒
環境による緊急時
その他の注意事項
個々の問題の応急手当て(すべてオプション)
- 切断
- 刺さった物体
- 開放性の胸のケガ
- 開放性の腹部のケガ
- 目に刺さった物体
- 目に入った化学物質
- 鼻血
- 歯のケガ
- 妊娠の合併症
- 咬み傷と刺し傷
- ヘビの咬傷
- クモの咬傷
- 刺す虫 (虫刺され)
- ダニの咬み傷
- 海の動物による刺し傷
- 人間や動物による咬み傷