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メディック・ファーストエイド®のコア・プログラムの一つであるベーシック・プログラムのバージョン6.0は、ガイドライン2005に対応した教材を使用して、以下の2つのパターンで受講できます。
ベーシック・コース:成人の蘇生法と、ケガや病気を含むその他の応急手当ての方法をフルに習得する5〜6時間のプログラムです。
ベーシックプラス・コース:成人の蘇生法とAED、そしてケガや病気を含むその他の応急手当ての方法を習得する6〜7時間のプログラムです。
| 受講対象 | ||||
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| 講習の条件 | ||||
| インストラクター使用教材 | ||||
| 受講者使用教材(選択するコースによって多少異なります) | ||||
| スキル実習 | ||||
| 受講者は小グループに分かれて基本的なスキルの練習をし、そのスキルを現実にあてはめる練習をオプション・シナリオで行ないます。 | ||||
| 所要時間 | ||||
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| 修了カード | ||||
| プラスチック製の修了カードをその場で発行。追加費用はかかりません。 |
| コースで提供される講習内容 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| B=ベーシック BP=ベーシックプラス |
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以前にも救命救急を学んだことはありましたが、この講習は本当にリラックスした雰囲気で、内容も非常に理解しやすく、とても質の良い講座だったと思います。 今回教えて頂いた内容を、いつ、何が起こっても自ら積極的に手助けできるように、常に念頭に入れておきたいと思います。ありがとうございました。(2009年11月、客室乗務員訓練生)
職場や運転免許教習所で習った救急救命講習は、時間が短いこともあり、「わかる」まではいっても、「できる」とは思えなかったので、「できる」を目指して受講しました。受講して、自分の中で救急救命の一連のイメージができ、疑問もひとつひとつ解決できたので、今は「できる」と思えます。 日々の生活の中で困った方がいたら、ためらわずに助けることができるという自信がついたことを嬉しく思っています。(2009年6月受講、公務員)
職場で2年ほど前にAEDの講習(というか説明)があったのですが、あまり実践的なものではなく、「使い方も分からないのに人の命に責任は持てない」 と考えていたのですが、今回この講習を受けてみて、「正しい知識を持って冷静な対処」ができれば、 医師や看護師ではない一般の私たちでも人の死の「ストッパー」になれるのだと実感しました。貴重な経験を1回で終わらせず、 今後も家族などで練習して慣れておこうと思います。(2009年6月受講、医師・看護師以外の医療従事者)
看護学校時期に学習したのみで実践したことは今までなかった。今回の講習は学生時代の授業よりも詳しく、 CPRの実習が何度も行えたことで記憶に残ります。内科、デイサービス勤務で、今後、患者さんの急変時に対応できる自信が少しでもついたことはとても良かったです。 ありがとうございました!(2009年5月受講、看護師)
今までの人生の中で救命講習は数回受ける機会がありましたが、どのときも、しっかり身に付いた感覚はなく「今教わったことをいざというときに行動に移すことなどきっとできない」 と思っていました。でも今回の講習で、自分はあくまで鎖のひとつに過ぎず救急のきっかけになればよいのだ、 パーフェクトに行為を完了する必要はないのだということを学びました。このことを忘れず積極的に参加していこうと決意しました。ありがとうございました。(2008年5月受講、団体職員)
実はこの研修を申し込んだ後で病院関係でBLSの訓練を受けたので受講を迷いましたが、内容(視点)がかなり違ったので受けてよかったと思います。 CPR実技はシンプルでよかった。形だけの内容ではなくて実際に使えそうだと思いました。(2008年5月受講、看護師)
とても勉強になりました。BLSやACLSのプロバイダーの受講とは違い、他の人に説明出来るような講習で、 現場でとても役にたちます。2年後も必ず受講します。(2008年2月受講、看護師)
誰からも、どこでも教わったことがないこともたくさん具体的に教わりました。職業、性別、年齢関係なく、 一番にみんなが知らないといけないことなんじゃないかと改めて思いました。日本はお金の使い方間違ってますね。。。ありがとうございました。(2008年2月受講、看護師)
一昨年にベーシック、昨年AEDコースを受講して今回が3回目になりました。忘れていたことを思い出したり再確認できて良かったです。 いつも思うのですが、シナリオを経験できるのが、とてもためになります。(2008年3月受講、教員)
街の至る所にAEDをみかけるようになり、テレビニュースで見るけれど、実際に自分の目の前で何か起きた時に何もできない不安があり、受講しました。 担当のインストラクターはスイミングのコーチでもあり、実際の救助の経験談もまじえて指導してくださり、とても分りやすく、皆の不安、質問に丁寧に答えてくださったので、 とても良かったです。(2008年2月受講、スポーツクラブ・フロントスタッフ)
私は都内でタクシー運転手をしています。職業柄、交通事故現場に遭遇することが多いので、また、銀座をメインに営業しているためか、 ご年配のお客さまをお乗せすることも多いので、急な体調の変化があったときに手助けできたらと思い、参加しましたが、大変勉強になりました。 (2008年2月受講、タクシー運転手)
今までいかに知識のないまま救助しようとしていたかを思い知らされました。職業上必要だったので受けましたが、できれば、職業に関係なく、みんなが受講できればいいのにと思うくらい充実した内容でした。 インストラクターの方々も、とても親しみやすく楽しく教えて下さって良かったです。(2008年2月受講、会社員)
方法論が簡潔に、かつ良く整理されていて大変理解しやすかった。→現場で使うことができる。拒絶する権利や精神的なインパクトなど、 日本では重要視されない項目もあり興味深かった。(2008年2月受講、学校教員)
企業内でも過去に研修を受け、技術を身に付けてはいたが、それを使用する具体的な場面は想像できなかった。今回の受講で、その点を重視した説明とビデオがあり、 イメージし易かった。また、バリア等の用品は非常に使い易く予備で持つ必要があると感じた。(2008年1月受講)
車の免許を取る時など、今までも応急救護の講習を受けた経験はあるものの、それらは講義のみだったり、充分な実習ができなかったりで、現実に活かすことが出来なかった。 が、今回の講習は繰り替えし実践することもでき、これなら明日から何か役立てられるように思う。とても有意義な時間でした。(2008年1月受講、会社員)
医療資材のない現場での対処法に興味があり参加させてもらいました。 昔の知識しかなく、不安でしたが、新しい方法を知ることができ、良かったです。(2008年1月受講、看護師)
とてもリラックスした雰囲気で分かりやすく良かった。これまで何回か別の講習を受けたことがありましたが、MFAの講習やビデオはとてもリアルな内容で、 精神的な部分で大きなバックアップとなってくれることもあり、勇気を出して、現場で動けるような気持ちになりました。(2008年2月受講、セラピスト)
前回のMFA受講と今回の間に公的機関の講習も受けたが、マニュアル通りにやることを優先されている印象で、実際の現場とのズレをどうしても感じてしまった。
今回の受講は(前回もそうだったが)マニュアルではなく、いかに生命を救うのかリアリティのある実践的な内容で、現場で即役に立つポイントが多かった。
(2007年10月受講、会社員)