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MEDIC FIRST AID®プログラムが日本に導入されて以来、長きにわたってご利用いただいて参りましたベーシック修了カードのデザインが、ガイドライン2005を導入した教材の完成を機に、また、新たに誕生したベーシックプラス・コースの修了カードに合わせ、赤白青の三色刷りのデザインからMFAブルーを基調にした新デザインに生まれ変わりました。これからもどうぞよろしくお願い致します。
MFAでは、2005年下旬に発表された改訂版CPR医学ガイドラインを組み込んだ教材の開発に全力をあげて取り組んでおりますが、この度、第一弾として、ベーシック・プログラムの日本語版が完成しました。
新しい受講生ガイドは、全ページフルカラーのB5版。従来は別冊の参照マニュアルに含まれていた病気やケガの予防や手当ての情報もこの一冊に組み込まれました。また、ベーシック・フルコースにAEDを組み込んだベーシックプラス(BasicPlus)コースも開催可能になり、ベーシックとAEDの二つのコースを一つのコースで修了できるようになりました。
私ども株式会社イーエムピー・ジャパンは、2006年2月2日付けにて社名を「MFAジャパン株式会社」に変更致しました。
弊社はこれまで、MEDIC FIRST AID®(通称MFA)という応急救護講習プログラムに特化した事業を行ってまいりました。新社名は、当社が提供する商品名と社名を統一することによるブランド・イメージの強化を図るものであり、同時に当社のライセンサーであるMEDIC FIRST AID International, Inc.及びその他の国々に置かれているMFA国際オフィスとの関連性を強化することを目的にしております。折から日本では、今年はCPR/AEDの医学ガイドライン改訂の年にあたります。救急医療に関して重要な意味を持つこの年に、社名を一新することにより、弊社も応急救護教育の一層の普及のために新たな決意で取り組んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、弊社Webページアドレスがwww.mfa-japan.comに変りました。ブックマーク等にご登録いただいている方は、アドレス変更をお願いいたします。これに伴いユーザーサポートのE-mailアドレスもinfo@mfa-japan.comに変わりますが、その他の情報(住所、電話、FAX、営業時間など)には一切の変更はございません。
米国で、血液感染性病原体の伝播の予防を目的に、感染の可能性を有する職種や職場(各種医療施設や介護施設で働く方々、検査・実験に携わる方々、そのような施設の清掃担当者、職場で応急救護に携わる方々、消防士、警察官、 その他リスクの高い職種にある方々)の労働研修として広く利用されているこのプログラムは、米国労働安全衛生局(略称OSHA)の規準をもとに作成されていますが、日本の関係各位の基本的な情報源として、また米国の例を知って 頂くために広くご活用頂けます。
MEDIC FIRST AID International Inc.が新ガイドライン作成のための一翼を担いました。
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3時間でCPRだけ教えて欲しい、そうしたニーズにお応えするために、最小限のケアを加えたCPRコース、ケアプラスCPR™コースを導入致しました。CPR/BLSトレーニングを受けたことがないAEDコース受講者のためのPAD(=Public Access Defibrillation)コースの一部でもあります。また、何回か再訓練を受講している経験豊富な受講者の再訓練プログラムとしても利用されることがあります。
ニューヨーク州健康省救急サービス局(New York State Dept. of Health Bureau of Emergency Services)が、CFRとEMT/AEMT(救急隊員の種類)の最初の訓練及びリフレッシュ訓練のためのCPRの条件を満たしているとして、公認教材リストにMEDIC FIRST AID®を加えました。
NAED(National Academies of Emergency Dispatchers, 全米救急オペレーターアカデミー)は、世界3,000ヶ所にあるディスパッチ・センター(オペレーション・センター)の33,000人を超えるメンバーを抱える非営利の会員組織ですが、同アカデミーが正式にMEDIC FIRST AIDトレーニングプログラムを公認しました。来る6月から、同アカデミーのパンフレットは文言を変え、公認トレーニング・プログラムのリストにMEDIC FIRST AID®を追加することになりました。
酸欠や呼吸困難、ショック状態、そして呼吸停止時の人工呼吸で、生命維持に欠かせない酸素を補給することで、容態の改善や人命救助を助けます。使用方法が分からずに施設内で休眠状態にある緊急酸素器材を活用するためにも、緊急酸素コースで、安全に酸素を供給する方法を習得して下さい。詳しくは緊急酸素サプルメント・コースをクリックして下さい。
突然の心停止からの蘇生に欠かすことができない手当ては、除細動という手当てです。この除細動を施せる器械、すなわちAEDの使用訓練プログラムは、ベーシックMFAやCICのサプルメント(追加講習)プログラムとして、あるいはCPR/BLSトレーニングを含むPADトレーニング・プログラムとしてスタートしています。これまでは、日本の法的事情により、主に大手航空会社の客室乗務員や医療従事者の皆様、5,000名以上に受講頂いております。詳しくはAEDトレーニング・プログラムをクリックしてください。
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