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緊急酸素コース
緊急酸素コースで安全な酸素機材の使い方を習得しましょう。


AEDコース
AEDの訓練器と実機の両方を取り扱っております。

メディック・ファーストエイド®(略称、MFA)ワールドへようこそ。

効率よく救急法と蘇生法を同時習得する
画期的な応急救護講習プログラム...

MEDIC First AidMFAプログラムとは?
一般市民向けのトレーニングとして習得しやすく実習がもりだくさんのMFAコースで救助の実力と自信をつけて下さい。

個人またはグループで受講
MFAトレーニング・センターはMFA講習を通して地域社会の安全に貢献します。

企業内従業員教育として
従業員の健康と安全を確保しましょう。
近隣のインストラクターが、みなさんの企業、施設に出張し、講習を開催するといった御要望にお応えできます。 また、自社の従業員をMFAインストラクターに養成し、自社の都合に合わせたスケジュールで講習を定期的に開催することもできます。

MFAインストラクター資格取得
MFAインストラクター資格は民間の応急救護プログラム(メディック・ファーストエイド®)を教えるプロの資格です。

NEWS

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最近発生したガイドラインの変更、「圧迫のみのCPR」を導入(2008年4月)

本年3月末にAHA(アメリカ心臓協会)が病院施設外で突然の心停止で倒れた成人患者を目撃した場合の市民救助者のためのガイドラインを修正し、追加解説を行ないました。 成人が倒れるのを目撃した場合の「圧迫のみのCPR」は従来のCPRの効果と変わらないという研究結果に基づき、AHAは訓練を受けていない救助者や、従来のCPR(圧迫30:呼吸2)の 実施に自信がない救助者が、病院外で成人患者が心停止で倒れるのを目撃した場合には、「圧迫のみのCPR」を行なうよう勧告・要求を発表しました(2008年3月31日発行のCirculation)。

MFA社は、「圧迫のみのCPR」が特定の状況において従来のCPRの有効な代替措置となることにすでに同意しているため、 これまでにMFAで訓練を受けた救助者には「圧迫のみのCPR」のオプションが周知・伝達されています。これを機に、ガイドラインの変更を反映しつつ、 MFA訓練を受けた救助者がCPRを実施するにあたり、状況に応じて選べる明確な選択肢を提供する目的で、各コア・プログラムに「圧迫のみのCPR」を強調した訓練を追加することになりました。 この追加訓練は教材とインストラクターの準備が整い次第,順次導入されます。これにより、今後はMFA受講者は従来の方法と圧迫のみのCPRの両方を習得することになります。

アフターショック・プログラムに再び脚光が!(2007年11月)

惨事の目撃者や助けようとしてそれに関わった人々にも起きうることであり、最近ではプロの救助者ですらPTSDに悩まされるケースが数多く報告されています。 日本でも、心停止で倒れた人を助けようとしたが蘇生しなかったことで救助者側が受けた精神的なショックをどう支えてゆくかが重要なテーマになりつつあります。

MFA JAPANが(社名変更前の)2001年7月から提供しているAFTER SHOCKプログラムは、PTSDを救助者の立ち場からとらえて作成された、正に前述のような状況のためのプログラムです。 MFAでは、救助者がこうしたトラウマに悩まされることもあるということを事前に知って頂くことで、被害を軽減し、対処を楽にしようと考えております。 20分のビデオとファシリテータ−・ガイドと情報カードがセットになっていて、どなたにも購入してご利用頂ける啓蒙プログラムです。救助者の勉強会などでご利用ください。

MFA Tokyo Conference 07が盛会裡に終了しました!(2007年11月)

去る11月13日に、MFAプログラムの提供元でもあるMEDIC FIRST AID Internationalア メリカ本部の社長(Bill Clendenen)とプログラム開発ディレクター(William Rowe) を迎えて、日本のMFAインストラクターのための研修大会が開催されました。

日本各地の熱心なインストラクター諸氏の参加を得て、MFAの過去、現在、そして未 来の展望についてのプレゼンテーションとMFA講習の要となる小グループ練習やデモ ンストレーション・スキルについてのプレゼンテーションの提供を受け、また、活発 な質疑応答を通して普段は聞けない米国本部の生の声を聞くことにより、参加者諸氏 は一様に、より一層質の高い講習活動を目指そうと心を新たにしていました。

最後に設けられた親睦のための会食にはAEDメーカー各社の参加も頂き、名刺交換や インストラクター間の横のつながりの強化、日米本部スタッフとの交流などで、参加 者のそれぞれが満足できる一日となりました。

ガイドライン2005対応・小児プログラムの日本語版が完成しました!(2007年8月)

新・小児プログラムは、小児、乳児、成人のCPRとファーストエイドを習得する「チャイルドケア・コース」と、小児、乳児、成人のCPR、AEDとファーストエイドを習得する「チャイルドケアプラス™コース」のいずれかを選択して受講頂けます。いずれのプログラムも、予防と手当て、チャイルドケアに関する数々のトピックが提供されていて、以前にも増して学校の教師や職員、保育者、保育施設、子供のスポーツ活動のコーチなどに最適なプログラムとなっています。受講生ガイドは、ベーシック教材同様、フルカラーのB5版、修了カードのデザインも変わりました。詳しくはここをクリックしてください。

新・ケアプラスCPR™とAED プログラムの日本語版教材が完成しました!(2007年5月)

CPRとAEDの習得に重点を置いた、この短時間プログラムはニーズに合わせて4つの講習パターンから選択して受講頂けます。全年齢層のCPRとAEDを一度に習得できるコースも初めて登場。すでに発表のベーシックプラス・プログラムと共に、さらに多様なニーズにお応えします。

メディック・ファーストエイド®トレーニングをあなたに!

緊急時にあなたの助けが必要です

残念なことに、緊急事態はいつ、どこで起こるかわかりません。準備はできていますか?

メディック・ファーストエイド®の訓練プログラム(以下、MFAプログラム)に参加することが、あなたの家族、友人、同僚の安全を守るためにできる最初のステップです。経験豊富なインストラクターによる講習であなたは最も効果的な応急手当てを習得できます。

メディック・ファーストエイド®の訓練プログラムは、最新の医学ガイドラインに基づき、職場や家庭の安全と健康に必要な条件を満たしていると世界的に広く認識されています。

MFAプログラムの指導デザインは、ストレスの低い、受講生志向の学習環境を提供します。「見る、聞く、実行する、話す、感じる」をブレンドした、その独特のプログラムで自信とスキルを快適に身に付けられます。

厳格なQA(質の確保)プロセスはメディック・ファーストエイド®審査委員会の機能の一部です。QAプロセスによって、医学的、教育学的、そして受講生のニーズを満たすための質の確保を行います。

緊急時に備えるのに遅すぎることはありません。トレーニングセンター・リストを参照して、あなたの近くで受講可能な提供施設を捜してみて下さい。

メディック・ファーストエイド®の、先駆者としての歴史とその訓練哲学についてはトレーニング哲学をクリック。

メディック・ファーストエイド®企業内トレーニング

会社への導入を考えませんか?

インストラクター派遣を受けて救急救命法の訓練を受ける、またはあなたの組織/企業内にインストラクターを養成してアクティブに社員研修をする。メディック・ファーストエイド®なら、どちらの方法でもお手伝いできます。私達は26年以上(日本では15年以上)もの間、社員教育にもぴったりな、質の高い、楽に習得出来る応急救護プログラムを開発し続けてきました。

社員教育用のプログラムをお探しですか?

経験豊富で高いスキルを持ったメディック・ファーストエイド・トレーナーが社内のインストラクター候補生にメディック・ファーストエイドの指導法と開催に必要な基礎作りを致します。

MFAインストラクター育成プログラムでは、受講生レベルの訓練、コース開催の背景や哲学、指導方法を教えます。インストラクター育成コースの全ての条件を満たすとMFAインストラクターとして認定されます。 インストラクター養成コースについてを参照してみてください。

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