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2016年4月
このたびの熊本地震により甚大な災害に遭われた地域の皆様におかれましては、まだまだ被害と苦しい日常が続いておられる事態と存じます。心よりお見舞い申しあげますとともに、一日も早い復旧をお祈り申しあげます。

平成28年(2016年)4月18日
MFAジャパンスタッフ一同
2016年2月
応急手当て講習の基準と奨励事項は、ガイドラインという名称で5年毎に生まれ変わっており、昨年も10月後半に新しいガイドライン(略称G2015)が公開されました。

当社は、いち早く最新のガイドラインに基づいた応急手当て講習を開始すべく、1月下旬から傘下のMFAインストラクター・アップデートを始めています。

MFAインストラクターは逐次、G2015のアップデートを修了後、現行の教材に新しい情報を組み込んだ講習活動を始めることができます。これは、一般受講者の方に、新しいガイドラインの情報をすべて組み込んだ新教材の完成を待たずに、いち早く新しい情報を提供する手法であり、このとき配布される資料は中間資料と呼ばれます。

中間資料を使った講習をご希望の方は、受講先に「G2015中間資料を使ったコース」を受講できるかお問い合わせのうえ、お申し込み下さい。
2015年9月
エピペン使用法実習の含まれた「チャイルドケアプラス™」が好評です!

エピペンは、子どもが使用する時に投与を手伝う、または代わりに投与する方法がありますが、そのスキルの基礎であるアレルギー反応について良く知っておく必要があります。チャイルドケアプラスTMには、その基礎情報と実際の使用法実習がしっかり結びつき、参加者の不安を取り除く仕組みが組み込まれています。国内の本人への代替投与に関する情報も提供しています。エピペンのトピックはオプションですので、実習を希望される方は、参加前に担当インストラクターに実習希望を伝えて下さい。
2013年4月
幼児教育・保育関連トピックス・サプルメントコースが誕生しています!

チャイルドケアプラス・コース修了者が対象であった啓蒙プログラム、「幼児教育・保育関連トピックス・サプルメントコース」が、より多くの保育施設のスタッフや在宅保育者に受講頂けるように、前提条件なしでどなたにでも参加頂けるプログラムになりました。チャイルドケアプラス・コースが対処法を主としているのに対し、幼児教育・保育関連トピックス・コースは安全・安心のための予防を主としております。

こうしたプログラムが保育者間で普及することにより、お子さんを預けるお母様方の安心感や信頼感も増すことでしょうし、また、家庭で乳児、小児の安全に責任を持つ立場にある親や祖父母にとっても、健康上のリスクを管理し問題発生を予防する手段を考える上で有益なプログラムです。

受講に関する詳しいご案内は、当社ウェブサイトの受講先を探すメニューの提供施設で、開催コース欄に、「幼児教育・保育関連トピックス」という表示のあるセンターまでお問い合わせください。
2012年12月
エマージェンシーケア・ファーストエイド(ECFA)が、新サプルメント・コースとして生まれ変わりました!

救命法の普及に伴い、高まりつつあるファーストエイド単体コースへのニーズに応えた、新しいエマージェンシーケア・ファーストエイドコースは、CPRやAEDなどの救命法以外の応急手当(ファーストエイド)に特化したプログラムです。ケアプラス修了者のアップグレードとしても有効であり、他社CPR修了者にも単体コースとして受講頂けるプログラムです。
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